2008年02月09日

the Holiday

DVDで『ホリディ』を観ました。

theholiday.jpg
出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック
監督:ナンシー・メイヤーズ

私は、SF物が良かったのですが、かみさんがこれを観たいと・・・
最初は、う〜んと思ったのですが、監督が恋愛適齢期と同じ監督だったので観てみることに。

最初は退屈だったのですが、キャメロンディアスのキュートな仕草、ジュードロウの格好よさに引き込まれていきました。
そんなうまいこといく話しなんかあるかいなって感じですが、そうじゃないと恋愛映画にならない。
最後のほうの、キャメロンディアスが泣くシーンにジーンとしました。
期待して観ていなかったってのもあると思いますが、良かったっす。

星4つです。★★★★

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2007年12月18日

ラッキーナンバー7

寝込んでいる間に観たDVD第3弾

『ラッキーナンバー7』を観ました。

rakkinannba-7.jpg

監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ

豪華な出演者のわりには、聞いた事がない映画でしたので??と思ったのですが・・・

絡み合ういくつもの「謎」

驚きのラストがあなたの「心」までも奪い去る!

という宣伝に惹かれ観ました。

最初は、いまいち見えないストーリーで、どうなるんだ?という展開だったのが、ラストが近づくにつれ、えっ!あっ!そういうこと!、あ〜最初のあれと繋がってたのね!とストーリーの全貌がスカッと見えなかなか見ごたえというか面白い映画でした。

監督なのか?脚本なのか?原作なのか?その意図したかったと思われるところは凄く良かった。これでその設定とかストーリーにもっと深みがあれば最高なのにもったいない。


星4つです。★★★★
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沈黙の奪還

寝込んでいる間に観たDVD第2弾

『沈黙の奪還』を観ました。

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出演:スティーヴン・セガール、スカイ・ベネット
監督:ミヒャエル・ケウシュ

観てないDVDだと思ってたら観てたら・・・あっ観たことある・・・なぁ・・・orz
でも、殆ど覚えてなかったのでそのまま続行。

スティーヴン・セガールの沈黙シリーズは好きな映画。
見た目は冴えないおっさんなのですが、あのとてつもない強さ(合気道)や、たたのコックの筈が実は元特殊部隊シールの隊長だとかというストーリー設定が好きで全部観ております。

この作品は、まぁまぁだなぁ〜

星3つです。★★★★★
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ファインディング・ニモ

ちょっとテレビを観る余裕が出てきたので、ずっと観れていなかった『ファインディング・ニモ』を観ました。

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監督:アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ

熱でうなされ心がねじれてしまったのか、思ってた程ではないなと・・・
でも、奇跡的に助かったニモと子離れが出来ない父との愛情溢れる話しです。単純明快で子供と観たり、疲れた時にボケーっと観るぶんにはいいと思います。

俺にも子供が出来たらマーリン(ニモの父)のように過保護になりそうだなぁ〜


星3つです。★★★★★
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2007年12月10日

ナショナル・トレジャー

『ナショナル・トレジャー』を観ました。

s-nationaltreasure.jpg
出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ボイド、ハーヴェイ・カイテル
  ダイアン・クルーガー、ショーン・ビーン
監督: ジョン・タートルトーブ


今日は、1年に1回の検診(人間ドック)の日。
バリュームを出す為の下剤を飲んでおり、トイレから離れる事は死を意味するため(笑)、映画公開当初から観たい観たいと思っていた「ナショナル・トレジャー」を観ました。
※続編ではなく初回のやつ。

インディージョーンズとダビンチ・コードと何か泥棒ものを混ぜた感じ。
特に何がいいってのは無いが・・・orz
楽しく、それなりにハラハラ、なかなか引かれる謎解き、途中ダレル部分もあるがテンポもよく、細かく言えば、突っ込みどころ満載なのでしょうが、そういう事を思わせない展開など、観終わった時には、単純にあぁ〜面白かった!と思えた映画でした。


星4つです。★★★★

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2007年12月08日

ダイ・ハード4.0

『ダイ・ハード4.0 』観ました。

s-DIEHARD40.jpg

出演:ブルース・ウィリス
監督:レン・ワイズマン

ダイハードは好きで1、2、3共に観ていました。
で、最初の印象は、ブルース・ウィリス・・・ハゲたなぁ〜つるっつるやん! orz

「4.0」期待していただけに、う〜んって感じ。
面白いのは面白いのですが、派手にして何でもかんでも盛り込んじゃえって感じで、薄っぺらいなと。
ダイハードのいいところは、そうことじゃないと思うのですが・・・

マクレーンも強すぎというか、ことが巧く運びすぎというか何だか007のジェームスボンドか24のジャックバウアーみたい。そんなキャラだっけ?

ところで、吹き替えで観たのですが、声が違う!?
観終わって分かったのですが、吹き替えが2つ選べるようになっていました・・・
あぁ〜〜〜_| ̄|○
やっぱ、ジョン・マクレーンは、野沢那智さんの声じゃないと・・・

ダイハード
私の中での順番は、公開順と同じで1作目>2作目>3作目>4作目っすね。


星3つです。★★★★★
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2007年12月03日

風が強く吹いている

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風が強く吹いている (単行本)
三浦 しをん (著)


かなり前に本屋で平積みされているのを見て気になっていた本。

ある時、『 一瞬の風になれ 』が相当面白いと聞き、本屋に行ったところ3部作だと知り断念・・・orz

そこで、\1,890は高けーなと思いながらも、気になっていた『 風が強く吹いている 』を購入したのですが・・・

これがハマリましたっ!

当然、ストーリーはフィクションなのですが、予選会や箱根駅伝が事実に則って描写されているのでノンフィクションのように思えてきます。

ロードレースの感覚を掴む為、上尾シティハーフへ出場するあたりがニヤっとしてしまうし、予選会のスタート地点が前々回から自衛隊の滑走路になったのですが、この本でもちゃんと滑走路からのスタートとなっており、しっかり調べてあるなと感心。

しかし、しかしです。誰もが思う疑問というか納得出来ないところ・・・

エース級が2人いるとはいえ、残り8人が素人で、予選会までの練習期間が半年。
どうやったって予選会を通過する事はありえない!・・・と思います。

本文のなかでも、予選会突破、箱根へ出場する事の難しさが書かれていますが、その通りでそんなに甘くはないと思う訳で・・・

小学校の運動会で活躍した子が、中学で3年間、高校で3年間、大学で4年間、みっちりひたすら走り続けてもそのレベルに達する事が出来るのは、ほんの一握りの人間のみ。

箱根駅伝は、関東学生連盟に登録していれば誰でも参加(挑戦)出来る平等でオープンな大会ですが、しかしっ!箱根駅伝へ出れるのは、やはり選ばれた(才能があり想像を絶する練習をこなしてきたもの)ごくごく一部の人間だけで、素人が半年程練習したら出場出来るんだぐらいに思って欲しくない。

何年もコツコツと苦しい練習を乗り越え何千キロ、何万キロと走りこんできた選手が、箱根を想い、チームメイトの為、支えてくれた周りの皆さんの為、己の為、に20数キロを走り抜くからこそ感動があり、観るものを魅了するのだと思います。

普通なら、所詮は駅伝や長距離走をよく知らない作家さんが想像だけで書いた虚しく怒りさえ抱くような内容となりがちなのですが、しかし、この本は違っていました。

さっきも書いたように箱根駅伝という事実がしっかりと調べられていることや、箱根へ挑むまでの物語、展開がすごく良くて、もっとも大切で表現が難しい、走るという行為に対しての感情、喜びや苦しさや魅力など、また駅伝という特種な競技の心理描写がうまく表現されており、箱根への出場なんて有り無い、無理がある設定だと思いつつも、そんな事は関係なくなり、どんどん吸い込まれていきました。
そうとう取材したのだと思われます。

機会があれば、自分も箱根を目指してみたい、もうちょっとスピードをあげて走ってみようかな?、風の如く走ってみたい、走りの先にある何かを体感してみたい等と思わせる感動の青春小説です。

2008年の箱根駅伝前という絶好のタイミング。お勧めの一冊です。


星5つです。★★★★★
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2007年12月02日

県庁の星

『県庁の星』観ました。

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出演:織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏、紺野まひる
監督:西谷弘

タイトルと主演が織田裕二という点で興味なしだったのですが、「スーパーの女」的な内容か?ならばと思い観ました。

思っていた内容とは違っていましたが、お役所(県庁)と民間(スーパー)、そこで働くエリート職員とパート女性の対比が面白かった。

県庁さんが、スーパーのみんなに認められていく様や、議会での発言シーンはなかなか良かったが、知事さんの態度が、結局こうなのかとガックリすると共にそこに生きるあまい汁を吸う輩どもの恐ろしさを垣間見たという感じでした。

いろんな省庁と企業の癒着・接待問題や食品偽装問題と重なるなぁ〜ほんと、どうにかして欲しい。


星3つです。★★★★★
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2007年11月22日

ラブソングができるまで

『ラブソングができるまで』を観ました。

ラブソングができるまで.jpg

出演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ヘイリー・ベネット
監督:マーク・ローレンス

主人公が元ポップスター、主人公役がヒュー・グラントってとこで、う〜んと思ってましたが、恋愛映画の王道って感じでした。

う〜んと思っていたヒュー・グラントもやはり恋愛映画はハマリ役だな。

なかなか面白かったっす。

あっ音楽も良かったっす。


星3つです。★★★★★
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2007年11月18日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観ました。

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出演:堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、小雪、掘北真希、他
監督:山崎貴

時代背景がどうのこうのとか、先が読めるだとか、不自然だとか評論家のように批判する方もいるようですが、単純に良かった。いい映画でした。

現実的には、いろいろ大変なのだろうけど、確実に今よりは暖かい時代。人付き合いが苦手なオイラですが、あぁいう暖かさはいいなぁ。あの時代に生まれて居たかった・・・と現実逃避(笑)

この映画は昭和30年代を舞台にしているけど、その内容は時代に関係なく感動出来るものだと思います。


星5つです。★★★★★
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2007年11月06日

ブラッド・ダイヤモンド

『 ブラッド・ダイヤモンド 』を観ました。

blooddiamond.jpg
出演:レオナルド・ディカプリオ
   ジャイモン・フンスー
   ジェニファー・コネリー
監督:エドワード・ズウィック

血塗られたダイヤモンド

1990年代後半、アフリカ・シエラレオネにて、政府と反政府軍組織RUF(統一革命戦線)にて行われた極めて非人道的な紛争(実話)を題材にしている映画。
このRUFの武器資金源となっていたのがダイヤモンド。

ダイヤモンドの密売人と、ダイヤモンド鉱山にて強制労働させられる父親、RUFに連れ去られ少年兵として洗脳されていく息子、シエラレオネ内戦の実情またダイヤモンド密売の実態を探るジャーナリスト、の4人を中心に物語が構成されており、当時の内戦状況、血塗られたダイヤモンド(紛争ダイヤモンド)のことがよく描かれていて衝撃的でした。

映画の中では、本当に酷い殺戮が描かれていますが、これは決して大げさな描写ではないと思えてしまいます。手首を切り落とすシーンがありましたが、実際にも行われていたそうです。

ついつい、この手の話しを聞くと自分が存在しなかった時代の出来事だと感じてしまうのですが、1990年代後半の事・・・。
1990年代とはいわず、今現在も世界のあちこちで紛争はおきているのですが・・・。


星4つです。★★★★
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2007年10月15日

スリーハンドレッド

今日は走りたかったのですが、左足甲にピリッとした痛みがあったので、大事をとって中止。

DVDで『スリーハンドレッド』を観ました。

eiga300-2.jpg

出演: ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー.デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト
監督: ザック・スナイダー


ちょっと思っていたのと違って残念。
基本的にストーリー性が余りなく、100万のペルシア軍と300のスパルタ軍の戦いのみの内容。

映像がCGチックで、見せ方が神話を見せられている感じ。登場する人物もスパルタ軍はまともだが、ペルシア軍側はファンタジー映画に出そうな巨人?クセルクセス王はなんだかジャラジャラ付けてるし

もっとリアリティが欲しかった。リアリティがないと300人で100万に挑む凄さがなくなる。
男塾や北斗の拳と同じに・・・


星3つです。★★★★★
posted by へなちょこ at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

アーサーとミニモイの不思議な国

昨日の事ですが、『アーサーとミニモイの不思議な国』を観て来ました。

arthur_and_minimoys.jpg

監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン&セリーヌ・ガルシア
出演:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー

ちょっと離れた場所の映画館に行ったのですが、私達を含め4人というほぼ貸切状態。

昨年公開されたフランスでは、あの「ダ・ヴィンチ・コード」を上回る観客動員数を記録し、急遽続編の製作が決定したという事だったのですが・・・

感想はというと、続編観たい?という感じ。
特に目新しいものはなく、ストーリーも映像もありふれた感じでした。ただ飽きる事なくラストまで観る事が出来ましたが・・・

星2つです。
★★★★★


今日は久々の帰宅ラン。
涼しくなったせいか、これまでの帰宅ランの中で一番気持ち良く楽に走れた。

【今日の練習】
15キロジョギング(キロ平均約6分位)
9月の累計走行キロ:128キロ

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2007年03月25日

ナイトミュージアム

久々に映画のことでも。

ナイトミュージアムを見てきました。

nightmuseum_1.jpg
監督 : ショーン・レヴィ
出演 : ベン・スティラー 、 ロビン・ウィリアムズ

意外と面白いかもと思ってましたが、意外と面白かったです。
もうちょっとシリアス系かな?と思ってましたが、ドタバタで笑える内容でした。

日が暮れると動き出す博物館の展示物達。
なかでもジオラマのちっこい人形が動いているのが面白かった。展示物が動き出すというSF?ファンタジー?な話しだけでなく、だめだめパパが夜の博物館であばれる展示物達をまとめていくとともに息子との信頼を深めていくってのが良かったかな。

何も考えず娯楽映画として楽しめ、また家族で見れる映画だと思いました。

映画館にシュレックが居ましたヽ(´▽`)ノ
coruton-shrek.jpg
これからは上映予定であるシュレック3やダイハード4が気になるところです。


星3つです。★★★☆☆
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2006年07月09日

TWENTY FOURのシーズンU

『TWENTY FOURのシーズンU』やっと観終わりました。

24シーズンU
TWENTY FOURのシーズンU

出演: キーファー・サザーランド

面白かった!

今回は、核によるテロ行為を防ぐのと、その核攻撃に対し誤った報復をしないよう、また大統領を守る為証拠を見つけるというストーリー。

核爆発までの時間が限られている事とそれに対する報復も急がなくてはいけないという切羽詰った、お尻が決まっている状況なので手に汗を握ってしまう。
でも、次から次へと問題が勃発するので、途中お腹一杯って感じになる^_^;が止められない。
最後はあっけなかったが、シーズンVへの続きだと考えればあんなもんだろう。

しかし、相変わらずキムには参ってしまう。。。頼むからじっとしててくれ!って感じだし、NSAから派遣されてきたミッシェルの元上司、キャリーだっけな?とシャペルだっけな?はどうにかして欲しかった。
あっあと、大統領元婦人のシェリーも。

でもあの終わり方は酷いなぁ〜パーマー大統領がぁぁぁ
シーズンV観るしかないじゃん!って感じでした。


星5つです。★★★★★
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2006年07月01日

デスノート

DEATH NOTE観ました。

deathnote
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香

週間少年ジャンプもコミックも全く読んでおらず「このノートに名前を書かれた人間 は死ぬ」という情報だけで観ました。

うん。面白かった。

が、観てて映画を観てるという気がしなかった。ドラマを観ているような感じ。
絵の撮りかたなのかな?
聞くところによるとストーリーがマンガとは違っているとの事なのだが、マンガの方は、もっと面白いんだろうなぁ〜と感じた。

デスノートの持ち主、夜神月と数々の難事件を解決してきた探偵Lの頭脳戦がなかなか見もの。
最後に、死神が「お前悪魔だな」とか「俺より死神に見える」みたいな事を言ったのだが、確かに力を与えられた人間ってのが悪魔や死神よりたち悪いんだろうなと思った。

しかし、前編・後編に分かれているのにはビックリ。


星3つです。★★★★★
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2006年06月24日

いとこのビニー

『いとこのビニー』観たよ。

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出演:ジョー・ペシ、マリサ・トメイ
監督:ジョナサン・リン

会社の人が、お勧めという事で貸してくれた。
法廷モノだと言ってたが、このタイトルで法廷モノ?

冗談だと思ってたけど、確かに法廷モノでした(笑)

いかにも駄目で頼りなさそうないとこのビニーとちょっとアホそうな婚約者のモナ・リサ。
予想通り全然駄目なのだが、そのハチャメチャぶりが面白い。
後半になるにつれどんどん調子が出てくるビニーと最後のリサの証言は笑えた。


星4つです。★★★★
ちょっと甘いが・・・意表をつかれたので
posted by へなちょこ at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ライオンハート読んだよ

ライオンハート
ライオンハート
恩田 陸 (著)

以前、読んだ恩田さんの「夜のピクニック」が面白かったのと、本屋さんお勧めコメントに引かれ読んでみました。

エドワードとエリザベス、様々な時代にお互い巡り逢う。夢の中で出会った相手に。

お互い知っている時もあれば、どちらか片方だけが知っている時も、お互い知らぬ時も。

お互いの、夢の中での出会いや実際の出会い・出来事とその時々の時代が干渉しあい、絡み合っているストーリーが面白かった。

なかなかお勧めです。
posted by へなちょこ at 23:58| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

亡国のイージス

亡国のイージス観ました。

亡国のイージス

出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼
監督:阪本順治

このての邦画は見ないのだが、邦画への希望と期待をもって観ましたが・・・
あらら・・・でした。

何なんだろう?
映像に迫力が無いのは、しょうがないとしてもストーリー展開に緻密さが無かったり、登場人物の心理的な部分が巧く描写されていないとかなのかなぁ〜

テロリストによってイージス艦が乗っ取られ、化学兵器の標準が東京にセットされているという状況なのに緊迫感や差し迫るものが全くない。
平和ボケした日本を表現する為に、あえての演出かとも思ったが・・・そうではないだろう。

ショーン・コネリーの「THE ROCK」のマネだという評判があるが、だとすると酷すぎる。

ローレライも観たいと思ってたが、暫く観る気がなくなっちゃったな・・・


星2つです。★★★★★

posted by へなちょこ at 23:27| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

いま、会いにゆきます

『いま、会いにゆきます』観ました。

いま、会いにゆきます

出演:竹内結子、中村獅童、武井証、美山加恋、小日向文世
監督:土井裕泰

良かったっ!感動っ! (;´Д`)
SFで有り得ない話しが駄目な人には駄目。
映画公開当初というか、今回観るまでは「黄泉がえり」と同じと思っており、黄泉がえりがイマイチだったオイラは、ドラマも映画も観てなかった。

今回、暇つぶしと思い観たのだが、とんでもなかった。
「黄泉がえり」と同じで甦って、ある時期が来ると帰っていくんだと思ってたら全然違った。最後の澪の日記で全貌が明らかに・・・

観終わった後、「いま、会いにゆきます」というタイトルを想うと感動でゾクゾクっと。。。


星5つです。★★★★★
posted by へなちょこ at 23:59| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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