2009年07月01日

遠かった雲取山

この前の土曜日(6月20日)、北丹沢12時間耐久対策ということでオッキーさんと雲取山へ行って来ました。

奥多摩駅に8時28分着、8時35分発の東日原行きバスに乗込む予定でしたが途中の乗換駅に携帯を忘れるという大失態を仕出かしてしまい、奥多摩駅に9時15分着となってしまいました。

9時35分発の東日原行きバスに乗込み、怪しい雲行きのなか午後からは晴れるという予報を信じて、一路雲取山を目指します。

今回のコースは、地図には載っていないけどネット等では紹介されている一石神社から登りだし、一石山(1007m)、人形山(1176m)、金袋山(1325m)、篶(すず)坂ノ丸(1456m)、ウトウノ頭(1587m)、長沢背稜(タワ尾根の頭あたり)へ出るコースを選択。

一石神社の左脇から登りだしたのですが直ぐに登山道をロスト!
恐らく入り口から間違ったのでしょう。しばらく適当に登っていたら登山道へ出ることが出来ました。

途中、大きな木の枝に直径1m位の大きな巣のようなものが作られていました。またその巣を観察する為だと思われるハシゴが掛けられていました。何の巣だろう??

森の中は、匂いも、虫のざわめきも、すっかり夏の装いで気持ちいい!

一石山の先には、推定樹齢500年と言われるミズナラの巨木がありました。
何か特別なエネルギーを感じます。

地図に載っていないコースだったのですが、巨木目当ての登山客が多いのか踏み跡がしっかりしていました。

ただ、この先のウトウノ頭から先は踏み跡が乏しい場所がところどころあり、その度に、こっちか?あっちか?と悩まされました。特に大きな岩を乗り越えていくような場所は踏み跡はなく、しかも結構危険。
これじゃ地図に載せられないなと実感。

一石山からはずっと尾根沿いの道で、登山客もいなくて(篶坂ノ丸までに3組、トータルでも5組しか会いませんでした)

ウトウノ頭の先には伐採した木々を運ぶためと思われるレールが1キロ以上に渡って敷かれていました。
よくもまぁこんな所によく作ったもんだ。

やっとことさ、長沢背稜へ到着。ちょうど道標の看板があったのですが、自分達が登ってきたタワ尾根側へ道があることを示すようなことは何も書いていないし、今歩いて来た道方向へ振り返っても道が見当たりません・・・。
これじゃ、長沢背稜からタワ尾根へ入るのは難しい。

ここからは、水松(あららぎ)山(1699m)、芋木ノドッケを通り、雲取山を目指す予定でしたが、ここまでに予想以上の時間がかかってしまい雲取山まで行くと日が暮れる前に帰りつかないだろうと判断。

雲取山は諦め、大ダワから大ダワ林道を使い降りることにしました。

東日原バス停からの最終バス時刻を気にしながら黙々と山を下ります。

18:30東日原バス停へ到着
今日は結果晴れることはなく、途中雨がぱらつく天気でした。
雲取山荘へ到達出来なかった為、水分補給が出来なかったのですが、この天気に助けられ、スタート時に持って行った水2リットル(ポカリ+クエン酸)だけで済ませることが出来ました。
まぁいざとなれば沢が幾つかあるので何とかなるだろうという思いはありましたが。
食料としては、お握り×2、ライトミールブロック×1袋、クリーム玄米ブラン×1袋と意外と少なかった。

奥多摩駅に戻り、お楽しみの風呂&乾杯だと思いきや「もえぎの湯」が受付終了しているではありませんか!しょうがないのでと言っては失礼なのですが、その手前にある玉翠荘でお湯だけ借り(休暇、軽い食事も出来るようなのですがその日は終了していました)
奥多摩駅近くの小さな小料理屋さんで乾〜杯♪

雲取山は遠かった!!

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posted by へなちょこ at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 走行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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