2008年11月09日

2008グリーンリボン・ランニング・フェスティバル

2008年10月26日、『2008グリーンリボン・ランニング・フェスティバル』の10キロの部へ参加して来ました。
http://www.tokyo-np.co.jp/event/sp/greenribbon/run/2008/

会社の人達が参加するという事でお誘いを受けたのと、スタート・ゴールが国立競技場だった(一度走ってみたかった)という事もあり、3年ぶりに10キロマラソンへ出場しました。

この大会は、多くの人に移植医療のことを知ってもらう事と、臓器提供者(ドナー)とその家族に感謝し、移植で救われた命の素晴らしさを知ってもらう為のイベントで、『グリーンリボン』とは、世界的な移植医療普及のためのシンボルで、グリーンは成長と新しい命を意味し、リボンはギフト・オブ・ライフ(命の贈り物)によって結ばれたドナーとレシピエントの命のつながりを表現しているそうです。

s-greenribbon.jpg

臓器提供意思表示カードは持っていましたが、グリーンリボンのことはこの大会に参加するまで全く知りませんでした。


11:45 千駄ヶ谷駅待ち合わせ
     国立競技場へ向かいます。

受付の様子
s-greenribbon2008-5.jpg

13:30 受付&着替えを済ませ、メインスタンドから開会式をみます。

s-greenribbon2008-4.jpg

初めての国立競技場。
皇居をランナーの聖地だと言われますが、陸上を競技としてやっている人にはこっちが聖地でしょう。


開会式の後、出場者はトラックへ降り、谷川真理さん指導のもと準備体操や早く走る為の走り方のレクチャーを受けます。

s-greenribbon2008-3.jpg

が!本来はウォーミングアップウォーキングを行う予定が、時間がないということでカットされそのままスタート位置へ移動という事態に。
メインは、あくまでグリーンリボン。マラソンはそのイベントの1つという雰囲気の大会ではありますが・・・アップぐらいさせ欲しい。医療関連のイベントなのに・・・アップなし!?

普段は、ほとんどアップしない私ですが、さすがに10キロとなると多少アップしておきたい。
バルーンセレモニーまでの僅かな時間でしたが、ちょっとだけジョギングし体を温めました。
本気で走るのなら、開会式に参加せずアップしたほうがいいでしょう。

40分台というプラカードのブロックに並び、谷川真理さんの掛声で出場者全員に渡された風船を一斉に放します。
2000個以上の風船が国立競技場の上空へ舞い上がっていきました。
ちなみに環境へ優しい風船だそうです。

15:00 10キロの部スタート

コースは、トラックを1周半して第一コーナーから外に出て、明治神宮外苑内をグルッと廻り、国立競技場の第四コーナーからトラックへ戻り、トラック内を逆走するように3/4程走ってまた第一コーナーから出てくというコースを4周します。

s-map.jpg

どのくらいのペースで走ればいいのか??でしたが、自分なりのペースと周りのペースがほぼ同じでしたのでそのまま周りに合わせて走ります。
暫くすると、頑張れ〜と周りに声援を贈りながら、私の横を抜いく女性が。
谷川真理さんでした。
お!谷川さんだ!
おっと思っているうちに、ちょっと離されましたが然程ペース差がなかったので、谷川さんを目標に走ることにしました。

イチョウ並木がキレイだったらしいのですが、眺める余裕もなく黙々と走ります。
キロ表示がないので1周約2.4キロというのを目安にタイムをとります。まずまずのペース。

やはり脚より心肺のほうがキツイ。

2周目からは、15分後にスタートした3キロの部、駅伝の部の選手がごちゃまぜになり、ごった返します。

3周目からは、周回遅れの選手が出てきて更にごちゃごちゃ。

多少離されたものの終始、谷川真理さんの背中を見ながら走ることが出来ました。最後は何とか追いつきたかったのですが、逆に離されてしまいましたが何とかゴール。

タイムは42分30秒 ほぼ、イーブンペースで走れておりこれが現時点でのベストタイムだろう。

ゴール後、谷川さんに握手してもらいました。ラッキー♪

ゴールゲート
s-greenribbon2008-2.jpg

表彰式の様子
s-greenribbon2008-1.jpg

その後、近くに居酒屋へ移動し、乾〜杯♪
今回は、総勢8名での参加。初レースの人が4名いました。
イベント的要素が強くて、都心でのレースなので交通の便もいいし、参加費用も安いので初レースで参加するには丁度いい大会だったと思います。


posted by へなちょこ at 21:27| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レース記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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